INTERVIEW

インタビュー

#コンサル×テクノロジー

技術力に強みのあるコンサルタントとしてクライアントの課題を解決する

Senior Manager

徳田 大誠

Taisei Tokuda

2013年にアクセンチュアへ新卒入社。約10年間に渡り、クラウドやネットワークを中心としたITインフラを武器に、クライアントの業務改革支援を実施。その過程で、インドや中国といったオフショアメンバーとの連携やPMOとしての業務管理も経験。
2024年にXspear Consultingに入社してからは、主に中央省庁及び地方自治体のクライアントにおけるDX推進に従事。

クラウドやセキュリティの専門家としてクライアントに伴走

これまでの経歴について教えてください。

大学院を卒業後、新卒でアクセンチュアに入社し、約11年間勤務しました。コンサルティング業界を志望した理由は、大学院まで進学したことで社会人としてのスタートが少し遅れた分、様々な経験を積むことで早く成長したいと考えたためです。


アクセンチュアは業界ごとにチームが分かれており、私は業界を横断して技術領域を支援するテクノロジーチームに所属し、ITインフラを中心にクライアントの課題解決を担っていました。


入社してから8年目まではネットワーク分野に携わり、公共系の研究機関をクライアントに、ネットワークシステムや各種グループウェアの設計・構築からシステム移行、運用まで幅広く担当しました。また、ソフトウェアを用いてネットワークを制御する技術である「ソフトウェア・デファインド・ネットワーク」の普及や、ケイパビリティの強化にも取り組みました。


ネットワークの業務と並行し、4年目からはAWSを中心としたクラウドサービスの導入支援を行う業務に取り組みました。当時は、AWSやAzureを中心にクラウドサービスの認定資格を取得するなど、積極的にクラウド技術を学びながらプロジェクトに取り組んでいました。

Xspear Consulting(以下、クロスピア)へ転職した理由を教えてください。

アクセンチュアで10年以上働き、年齢も30代半ばを過ぎた頃に将来のキャリアを考えました。同じ会社に在籍し続けることも一つですが、別の会社でも経験を積むことで、より知見が深まり将来の選択肢が広がるのではないかと考えたことが転職を決めた理由です。アクセンチュアは非常に良い会社でしたが、新たな環境で挑戦をしたいと考えました。


転職活動をする中で、クロスピアを選択した理由は大きく二つあります。一つ目は「技術力の高さ」です。私は技術力に強みのあるコンサルタントだと自覚しているため、自分の強みを生かして働きたいと考えました。


クロスピアはグループ会社のテックファームである シンプレクスを含め、技術力を強みとし、技術力のある方に敬意を持つという文化があります。そのため、自身の考え方やバックグラウンドとも合致していると感じました。前職時代に採用面接を担当することもありましたが、その際に自分の強みを理解しきれずに新しいことに挑戦したいという思いだけで転職しようとする方に対して、採用する側としてリスクを感じていました。こうした経験も踏まえ、自分の強みを生かせるクロスピアに入社しました。


二つ目は「会社の成長性」です。これから大きく伸びていく可能性のある会社で、自分の経験を生かして、若手のメンバーをはじめ、様々な社員の成長に貢献したいと考えました。メンバーの成長が会社の成長につながるという良いサイクルを作っていきたいと考えています。

クロスピアでどのような業務を担当しているのか教えてください。

官公庁や自治体を担当しており、DX推進やガバメントクラウドの移行支援に携わっています。ガバメントクラウドに関しては、事前調査や調達支援などの業務に1年半ほど従事しています。並行して、DX推進に必要となる自治体職員向けのデジタルツールやセキュリティの研修支援も実施しています。セキュリティに関しては、クラウドやネットワークを扱ううえで欠かせない領域です。これまでに培ってきた専門知識を生かし、クライアントに伴走しながら支援をしています。


クロスピアに入社して最初に担当したプロジェクトでは、グループ会社のシンプレクスとクロスピアのメンバーが合同でチームを組成しました。そこでシンプレクスのメンバーとつながりができたおかげで、技術的な相談をできるようになりました。技術力の高いシンプレクスの存在は、大きな強みだと感じています。


また、既存の案件に加えて新たな自治体へのアプローチにも取り組んでおり、新規開拓にも力を入れています。

photo01

官公庁や自治体領域の中心人物の一人として事業拡大を担う

クロスピアで成し遂げたいことや実現したいことを教えてください。

会社の成長に貢献したいです。具体的には、現在担当している官公庁や自治体では、DX推進やテクノロジーの活用が避けられない命題になっているため、しっかりとサポートできるよう取り組みたいと考えています。前職でも幅広く携わっていた技術領域を軸足に、私の強みを発揮していきたいと思います。


クロスピアは、シンプレクスが強みを持っている金融業界だけでなく、シンプレクスグループとしてこれまで関わりの少なかった非金融業界の双方を対象として成長しています。その一角として、官公庁や自治体向けの事業も拡大しているため、より成長を後押しできるように推進力を発揮したいです。その中心人物の一人として、さらなる事業拡大を担うことが求められています。


事業を拡大するためにも、若手を中心としたメンバーの育成に貢献できればと考えています。たとえば、メンバーの成果物に対して指摘するだけではなく、今後のキャリアを見据えたうえで、将来的に役立つコメントをするように心がけています。私自身、10年以上のキャリアの中で様々な試行錯誤をしてきました。その経験から得たスキルや知見が、メンバーにとってプラスになればと考えています。そのために、メンバーと定期的に1on1を行い、フィードバックを実施しています。


若手を育成し、拡大した領域を託しながら、次の新たな領域を広げていくことが求められている状況です。徐々にではありますが、これらの実現に向けて自分の働き方もシフトしています。

クロスピア独自の魅力だと感じる点を教えてください。

大きく二つあります。一つ目は「スピード感」です。スピーディーにクライアントが実現したいことに取り組めます。これは、社内承認が迅速に行われ、必要なフローを維持しつつもクライアントファーストで素早くプロジェクトに着手できる体制が整っているためです。


二つ目は「評価制度」です。オープンかつフラットな状態で、相対評価ではなく絶対評価をしています。そのため、成果を出した社員に対して、しっかりと適切な評価が与えられます。年に一度の評価会議があり、その場で期待することや年俸などを具体的に決めていきます。役職関係なく、フラットに議論して評価をするため、納得感が高いです。ワンプール制であり、まだ規模も大きすぎないため、全員が参加して進められています。非常に良い仕組みだと感じています。

クロスピアで働いて、印象に残っているエピソードを教えてください。

役職に関係なく、若手メンバーであっても案件に対して積極的に手を挙げられることに驚きましたし、初めてその場を目の当たりにしたときのことは印象に残っています。適切な情報管理のもと、可能な範囲でオープンに提案書の作成に関わりたい人を募集しており、興味があれば誰でも手を挙げられるのは、珍しい仕組みだと思います。挑戦を推奨するためのいい制度だと感じていますね。


コンサルタント未経験の方でも、これまでの経験を自分の武器として、生かして働ける方であれば活躍できると思います。未経験でも萎縮せず、積極的に挑戦してほしいと思います。

その他のインタビュー

インタビュー一覧 採用情報トップ

RECRUIT

テック力を手に入れ、
実現力あるコンサルタントへ。

コンサルタントとエンジニアの真の融合。
それこそ、私たちがBreakthroughを起こせる理由です。
さあ、一流のプロフェッショナルとして、最高の成果を追求しませんか。

採用情報はこちら