INTERVIEW
インタビュー

「素直さ」と「積極性」が生きる環境で、人材育成を通じて組織を成長させる
Managing Director
鈴木 健仁
Takehito Suzuki
大学卒業後、国内総合コンサルティングファームを経て2024年にXspear Consultingに入社。金融業界を中心に事業戦略策定、新規事業企画、オペレーション改革、組織変革、ITガバナンス対応等幅広いコンサルティング案件に従事。特に生損保業界および決済業界での支援経験を豊富に有し、各社の経営アジェンダに対する検討・推進にも幅広く従事した経験を有する。
自由である一方、主体性が求められる職場
これまでの経歴を教えてください。
新卒で国内総合コンサルティングファームに入社し、約10年間を過ごしました。コンサルティングファームを就職先に選んだ主な理由は、いち早く業務知識を習得し、スキルを磨き、プロフェッショナルとして成長して重要なポジションに就きたかったからです。
入社してから約6年間はデリバリー業務を担当し、事業戦略策定や新規事業企画、業務改善などに携わっていました。携わった業界は、保険業界を中心に、決済業界や教育業界などです。
その後、コーポレート業務も担当することになり、約3年間にわたって、デリバリーの提案活動に加え、採用、人事業務の企画から実行に携わりました。最後の約1年間はデリバリー業務に戻り、重要クライアント向けの提案活動やアカウント戦略の策定に加え、現場統括を担当しました。
2024年10月にクロスピアへ転職した理由を教えてください。
デリバリー業務もコーポレート業務も経験したことから、より経営層に近い立ち位置で、人材育成にもチャレンジをしたいと考えたからです。また、これまで経験してきたものが、どこまで生かせるかを試したかったという思いもあります。
複数の選択肢の中で、クロスピアを選んだ理由は三つあります。一つ目は、シンプレクスの存在です。技術力のある会社ですので、私がこれまでに培ってきた提案力や経験が合わさったときにどのようなシナジーが生まれるのか興味が湧きました。
二つ目は、大きなことを達成できると思ったからです。シンプレクスグループは金融業界のなかでも銀行業と証券業での実績は豊富ですが、保険業はまだ伸びしろがあります。私が得意とする保険のインダストリーの成長を牽引する存在になれるのではないかと考えました。
三つ目は、コーポレート業務にも携われると思ったからです。クロスピアは、まだ立ち上がって数年で、会社の仕組みを構築しながらより良くしていく段階にあります。私は、デリバリー業務に関わりながら組織運営にも携わりたいと考えていたので、クロスピアへの転職を選択しました。
現在、どのような業務を担当しているのか教えてください。
大きく三つの業務を担当しています。一つ目は、保険業界の規模拡大です。複数名のManaging Directorが保険業界を担当しており、連携して提案活動を行っています。二つ目は、決済業界のクライアントに対するデリバリー責任を担っています。三つ目は、採用や会社の仕組み作りなどのコーポレートに関する業務です。
コンサルタントとして、KPIを個人で追うのではなく組織で達成しようとする社風であり、経営視点を持ちながら考え、判断していくことが多くの場面で求められます。
今後、クロスピアで成し遂げたいことを教えてください。
自分一人だけでデリバリーできる範囲は限られます。だからこそ、採用力の強化や人材育成によってデリバリーできる人材を増やしたいと思っています。さらには、育成に長けている人材も増やしていきたいです。
そのためにもそれぞれの個性や希望するキャリアに合った研修制度を拡充していきたいと思っています。
個人のキャリアとしては、役員やホールディングス側の経営陣を目指していきたいと考えています。挑戦したい気持ちを伝えれば、真摯に受け止めてもらえ、チャレンジできる会社だと思います。

長期的な視点を持ち、やりたいことに挑戦できる環境がある
クロスピアで働く魅力を教えてください。
自由度の高さが魅力の一つです。挑戦したいことがあれば、手を挙げられる環境です。もちろん、アサインされたプロジェクトで成果を挙げることや求められた期待に応えることは前提としています。
また、シンプレクスの存在によって技術ドリブンな提案が可能なため、提案時の差別化要素になります。
さらに、役職に関係なく社員同士の距離が近いので、コミュニケーションを取りやすい職場です。フリーアドレスでさまざまなチームが同じフロアで仕事をしていて、気軽に相談ができます。
事業会社から転職してきた社員からは、「こんなにフランクに役職者と話せることに驚いた」と言われますね。クロスピアで浸透している文化だと思います。
どのような方が活躍できると思うか教えてください。
「素直さ」と「積極性」の二つのマインドセットが重要だと思います。「素直さ」というのは、これまでの経験に縛られずに人からの意見を受け止めたり、分からないことは分からないと言えたりすることです。あとは忖度しないことも素直さに含まれます。
「積極性」に関しては、クロスピアの社風が関係します。自由度の高い会社なので、手を挙げればチャンスを得ることができますが、逆に言えば手を挙げないとチャンスは生まれません。アサインメントも勝手に上司に決められるのではなく、本人の意向なども加味されて決まります。
クロスピアへの入社を検討している方へ向けて、メッセージをお願いします。
転職は非常に不安を伴いますが、自分のなかに「Will」を持っていると主体的にチャレンジできると思います。クロスピアは、社内のつながりが強く、チャレンジしたい方を後押しする風土があるため「Will」を体現できる環境です。
まだ若い会社で社員数は350名(2025年3月31日現在)ですが、その分、一人ひとりに裁量が与えられ、質の高い業務経験を積める環境です。結果として、振り返ってみると成長を実感できると思います。
自分の価値を高められる環境があるため、上昇志向が強い方や、会社の看板に頼らず、自分自身の実力で成果を出したい方にとっては、魅力的な会社です。コンサルティング業務に携われると同時に、急速に成長している会社の組織づくりにも携われるので、将来的に経営に関わるポジションに就きたい方や起業したいと考えている方にとっては、非常に魅力的な環境ではないでしょうか。
その他のインタビュー

RECRUIT
テック力を手に入れ、
コンサルタントとエンジニアの真の融合。
それこそ、私たちがBreakthroughを起こせる理由です。
さあ、一流のプロフェッショナルとして、最高の成果を追求しませんか。